和顔地蔵の笑みに見守られて

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49日は
宗旨によって考え方は様々であるが、人は死後、魂を清めて仏になる為に中陰の道を歩き、
あの世を目指す。
その所々に審判の門があり、生前の罪が裁かれる。
罪が重いと魂を清めるため地獄に落とされるが、
遺族が法要を行い、お経の声が審判官に届けば赦される。
全く仏事に縁がないので
お経を唱えるのも初めて、元来の音痴はお経も音痴だった。
亡くなった方をおくるということは大変であると思った。
最近は自宅葬も珍しく、隣保の付き合いも少なくなった。
そして今回は家族葬であった。
色々型式はあるが偲んでおくる気持ちを大事にしたいものだ。
それぞれの行事に包んでいく金額に頭を悩ませたのも事実。
潮汲みや新盆提灯やらいろいろ。
書き留めておくことばかり。


法正さんとの食事会で法正さんお勧めの胡瓜入りの焼酎わり。
メロンのかおりがする。
故人を偲んで飲みましたよ。美味しかった。
法要することは先祖さんが人を集め、また子孫につなげていく意味もある。

和顔地蔵様に故人の笑顔を思い出す。
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by hk0088 | 2011-05-14 13:13