次の行動を考える

a0125706_013358.jpgパーソン・センタード・ケア」は、さまざまな情報を集めて認知症患者の思いを知り、その思いに寄り添ったケアをしていこうという考え方。たとえば、食事をしたばかりなのに、「ごはん、まだ」と言ってきたとき、けっして「もう食べたじゃない」とは言わないこと。
お茶でも出して「今作るから、ちょっと待っていてね」というだけで、本人は安心する。
「食べていない」と頭から決め付けるのではなく「この人は小腹がすいているんだな」と、まず本人の気持ちを慮ること。
気持ちを理解しようとしたうえで次の行動を考える
a0125706_01466.jpg
a0125706_02293.jpg












気持ちを尊重してますよ。
なかなか気持ちというのは理解するのは難しいものです。
ドライブをしたいというう思いを尊重してます。
認知症の介護は千差万別であり、
これで良いというものはありません。
ドライブが好きだから無料なうちに高速を走りました。
なんとトンネルが多いこと。
宍道湖も松江側からみるとドームも見える。
鯉のぼりも泳いでます。
でも父にはその時の時間だけなのです。
実践パーソンセンタ―ドケアです。
なかなか介護は難しいものです。
父の不安は母の介護により取り除けることができる。
母の介護は本に書いてあることより、まさしく実践である。
気持ちに寄り添って自分を犠牲にして疲れて悩み心にどうしようもない重圧を抱える母
私は介護者である母を支え、父のドライブをする。
人から見れば何でそんなこと。
これはその家族でないと分からないこと。介護に終わりは見えてこない。
いずれ終わりとなる介護。長くなるかもしれない介護。後悔しないように介護をしたいものだ。
本日のドライブ終わり!!!!!!
[PR]

by hk0088 | 2011-05-10 01:00