花見の終わり

a0125706_224387.jpg

山手にあるため川底より地下水が流れ込むため、小さな池ができている。
八重桜のもとで花見が終わり、池を覆うように花びらでなくて花房ごとに一面に落ちておりびっくり!
今年は父が大切にしていた山野草、樹木の花がたくさん咲いたような気がする。
それは私が何もかも忘れてしまう父の代わりに管理するようになったからかな。
私は今自分が向きあっているもの。そこに起きていることを素直に受け止め自然の時間の流れにさかわらないこと。そこにあるものを感ずること。
桜も散っていき、終わりを迎える。
そして来年も見渡す限りの桜を咲かせてくれるであろうことを願って。
[PR]

by hk0088 | 2011-05-07 00:10