雑草の蓋かいな

a0125706_23281377.jpg

あっ、あった!いっぱいある!草だらけの空き地にたくさんはべっていた。
「地獄の釜の蓋」がありました! 
正式名はシソ科「キランソウ」、またの名を「ジゴクノカマノフタ」
一度 聞いたら忘れられない名前。
ごわごわした葉っぱの間から紫色の小さな花を咲かせるが、切傷、胃腸薬、風邪薬など、たいていの初期状態なら、何にでも効くという万能薬草。
どくだみ」と肩を並べる和製ハーブの代表。
地獄の釜に蓋をして、病人をこの世に引き戻すことからこの名前がついたといわれている。
マンホールの蓋より小ぶりなのに地に這っているのだ。
今まで気がつかなかった野草。なんともおぞろしい名前。
汚染土壌も蓋してくれるといいのだが。
[PR]

by hk0088 | 2011-04-28 23:53